私が医学部受験に向けて勉強したこと

浪人して私立大学の医学部を受験しました

私は、浪人して私立大学の医学部を受験しました。
現役のときは失敗しましたが1年の浪人生活を経て第一志望の医学部に合格することができたので、自分自身の体験談や受験生へのアドバイスになるようなことを書いてみます。
医学部は1年や2年の浪人を経験して入学してくる学生が非常に多い印象があります。
私自身、現役のときも同じ大学を目指していましたが、勉強不足で合格できなかったため浪人してもう一度チャレンジすることに決めたのです。
高校は県内でも有数の進学校だったので、1年生の頃から周りの生徒も先生も進学を見すえており、自分自身も3年間ずっと予備校に通って、それなりに厳しい環境で勉強していました。
しかし、それでも現役は果たせなかった実体験から、医学部受験の難しさを痛感していました。
現役時はセンターで9割近く取っており、模試の判定もB判定が多くたまにA判定も取れていたことで、若干の油断があったかも知れません。
浪人してからは、苦手科目の克服に力を入れました。
私は英語が苦手だったため、英語の学習法を根本的に見直して得点の取りこぼしを防ぐように心がけました。
まずは1日20分の音読を勉強時間に必ず取り入れることを心がけ、常に英語のことを頭の中で考えている状態を作りました。
音読は自分の耳を使って英語を学べること、習慣化することで言語の感覚を忘れにくくすることなど、いろいろな意味で効果がある学習法です。
また、さまざまな大学の入試問題を取り寄せて毎日必ず長文読解の問題に取り組むようにしました。
このルーティンを半年ほど続けたところ、9割前後で不安定だったセンター英語の点数がほぼ満点を逃さないレベルまで向上しました。
音読と長文読解を習慣化する学習方法は合格に向けてとても有効だったと考えています。

防衛医大の入試、自分で話題出しておいてあれですが、懐かしい。


10月受験なので、受験の雰囲気を知るのにはよいかと。
私の高校では医学部志望以外もたくさん受けてました。


ただ、試験官が全員制服でピリッとこわい。
一次は受かりましたが、「面接の心構え」が送られてビビりのぼくはサボりました…

— ふくろう@放射線科医×不動産×FX (@tk2cafe) 2019年9月29日

浪人して私立大学の医学部を受験しました一度解いた問題を復習教材として何度も繰り返し学習しました集中力やモチベーションなど精神的な要因も大きく響いてきます